じっと見ることが少ない自分自身の顔

鏡に向かっても、メイクをするの時はメガネを掛けられないので、細かいシワまでなかなか気づきませんでした。ホウレイ線なんかの比較的わかりやすい大きめのものには、早くから「ヤバいよなぁ~」とは思ってはいたんですが。

メイクもササッとすませてしまうので、時間も10分程度と短いのも原因かもしれませんが、元々人間って、自分の顔を見る機会は意識した鏡の中でだけですよね。他人様の顔は普通に見て「この人も老けたぁ~」とか「白髪が増えたな」なんて思ってるんですよね。

この事に気付いて、私も他人様からは、きっと色々思われてたんだろうなと、自分の事を棚上げして好き放題思っていたことが恥ずかしくなりました。
意識して鏡を見てみると、ホウレイ線以外にも、口元や目元などに結構細かいシワが見つかりました。顔を物凄く近づけて目を凝らして見ないと気付かないと思っているのは、自分自身だけかもしれません。他人様には、どの程度のシワが写っているんだろう思うと恐怖にもなります。

ある程度の年齢がいけば、シワやたるみは仕方のないものだと高を括っていたところがります。年齢を重ねた勲章ぐらいな気持ちをもっていたかもしれません。
でも、それは毎日イキイキと生活していてこそ言えることで、鏡の前でシワを確認して落ち込んでいるようじゃそんな資格はありませんよね。
もう出来掛かっているシワには遅いかもしれませんが、これ以上酷くさせないためにも、今は、出来るだけ顔を意識して生活するようにしています。

でも、やっていることと言ったら、絶対に口角はあげること、頬を膨らませたりすぼめたりして普段使わない筋肉も動かすこと、舌を唇と歯の間をぐるっと回して、唇周りにも刺激を与えることと、こんな感じですので、本当に微々たることかもしれませんが、筋肉がたるんでシワになるいう話もありますし、動かさないよりは気をつけて動かした方が良いに決まってます。

シワは私の人生の勲章だと胸を張って言えるようになるまでは、もう少し頑張ろうと思います。

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